【損失回避!】新規事業計画立案時に気を付けるべき5点

【損失回避!】新規事業計画立案時に気を付けるべき5点

Last Updated on 2021年4月1日 by ジョブメンズラボ

こんにちは!中小企業診断士/MBAのよっすーです。

今回は新規事業計画作成において、あなたが損しているかもしれない5点を紹介します。

副業中小企業診断士として活動していると、「この人、損をしてしまっているなー」と感じる経営者、事業計画立案担当者、中小企業診断士がいます。

あなたもこのように考えてしまうことはないでしょうか?

事業計画なんて私には関係ない

事業計画立案は専門家に任せておけばよい

良いアイディアがあれば銀行に持ち込んでお金を借りればよい

私は中小企業診断士だから事業計画は作成できる

そんな風に感じているあなたは損をしているかもしれません!

本記事は回避すべき5つの損失について紹介します!

事業計画にまつわるあなたの損失

損失1.事業がいきあたりばったり

まず、事業計画がない場合、あなたの事業は成り行き任せの運営になってしまいます。

例えば、あなたはAmazonでの物品販売を計画した際、その事業計画には様々なリスクが伴います。

原価の高騰、プラットフォーム(Amazon)利用に伴う負担金の増加、ライバル・模倣出品者の出現、消費者のニーズの変化など、想定してもキリがありません。

そのような場面で何を軸にどのような判断を行うべきかを示すのが事業計画です。

つまり、事業計画はあなたの事業のコンパスです。

コンパスがないまま、事業という先の見えない森の中に突入する事は非常に危険であり、事業計画がないまま事業をするという事はそのような損失を被っている恐れがあります。

損失2.専門家に全て任せることで高額な支払い

仮にあなたが事業計画を持っていたとしても、あるいは作成する予定があったとしても、専門家に全て任せてしまっていませんか?

その場合、十中八九、高額な支払いが発生しているでしょう。

確かに、銀行からの融資を得る、国・地方自治体の補助金を得るためにはテクニックがあります。

しかし、事業計画の作成それ自体は必ずしも難しいものではありません

企業、あなたの事業の強みや機会を整理し、事業の優位性を明らかにしておく事など、押さえるべきポイントは数える程度です。

そのような事業計画にあなたは高額な支払いを行っている可能性があります。

損失3.専門家から受領した事業計画書を使用していない

仮に既に専門家に依頼済で事業計画を作成済だったとして、それを見返したり有効に活用していない場合はないでしょうか?

専門家が作成した事業計画はあなたの事業が成長する道筋が明確になっているはずです(もしなっていなければ、依頼した専門家を間違えています)。

そのような事業計画が手元にあるのに、実態と計画は異なるから参考にならないと決めつけていませんか?

事業計画がどのような構成であるかがわかっていれば、立ち止まって足元を見るために事業計画(書)は最適です。

それを行っていないのであれば、それはあなたが損をしている事になります。

損失4.国、地方自治体の補助金を利用せずに資金繰りに苦労

事業計画がなかったらもちろん、仮に事業計画があったとしても、国・地方自治体の支援を適切に活用できていない恐れがあります。

例えば、あなたが新規事業を行おうと思った時に利用できる支援制度には以下のものがあります。

  • ものづくり商業・サービス生産性向上促進補助金
  • 経営革新計画認定制度
  • 事業再構築補助金
  • IT導入補助金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 東京都革新的事業展開設備投資支援事業

とっつきにくいかもしれませんが、要するにいずれも新しい事業で成長しようとする事業者を支援する内容です。

将来有望な事業計画を提出する事でこれらの補助金では1,000万~6,000万と非常に高額な支援が得られます

これらを利用していないとすれば、あなたは損をしているといえるでしょう。

損失5.リアルなノウハウを知らないために適切な計画ができない

事業計画は簡単だとお伝えしたものの、安易に取り組む事は良い計画ができない恐れがあります。

例えばよっすーが好きな将棋を例に取ると、将棋の成長のためには定石を学ぶ事が必須です。

先人によって切り開いた英知を結集し、「このゲームにおいてはこのような流れはある程度決まっている」というものを学ぶ事が何より大事です。

翻って事業計画も同様です。

書籍で手に入るアカデミックなノウハウに加えて、実践的なリアルなノウハウを習得する事が近道であり、かつ適切な計画を立案する事に繋がります。

安易に事業計画作成に着手する事は、あなたの大切な時間を損している恐れがあります。

損失回避のためにできること

事業計画について恐ればかりを並べてしまったかもしれません。

しかし、そんな世の中の損失を減らすため、よっすーはUdemyにて講師として新規事業計画の作成方法およびテンプレートをオンライン講座として公開しております!

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