adventure camping feet morning

【レポート】30代サラリーマン話題のワーケーションをやってみた

Last Updated on 2021年1月29日 by ジョブメンズラボ

こんにちは。いーとんです。

最近話題のワーケーションを実施してきましたので紹介します。副業も考えている30代は家族との時間を大切にしながらも副業の時間も確保したいですよね。政府もワーケーションを推進しているので、夏休みを利用して実践してみました。(テレワークでのホテル使用に興味がある方はよっすーさんの記事を参考にしてみてください。)

本記事の内容

  • ワーケーションとしてキャンプで仕事してみた
  • 最近のキャンプ場は電源/Wi-Fi完備のキャンプ場も多く仕事環境には困らない
  • 向いている仕事と向いていない仕事の二つがあった

ワーケーションの概要

「ワーク」(仕事)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、会社員などが、休暇などで滞在している観光地や帰省先などで働くこと。仕事と休暇を両立させる働き方として注目されている。

長期滞在が見込める観光地などでは、受け入れのための整備が進み、旅行会社は、ワーケーションができる企業向け新サービスの商品化に乗り出している。例えば、ビーチや温泉がある和歌山県白浜町は、南紀白浜空港近くに、町などが整備した高度な通信環境を備えたオフィススペースを整備し、IT企業などの誘致やワーケーションでの利用を推進している。長野県も、観光地で働く人の受け入れに力を入れる。自治体同士の連携も進み、2019年11月には、和歌山や長野など7道県と58市町村で構成する「ワーケーション自治体協議会」が設立された。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

また環境省では令和2年補正予算案で600百万円を要求し、34国立公園等のキャンプ場においてワーケーションの展開をはかっていくそうです。

ワーケーションをやってみた

初めてのワーケーションですが、設備環境とやってみた仕事の結果を以下にまとめてみました。

項目評価備考
電源電源付きサイトで3000円ほどで使用可能
Wi-fi市町村が設置のため無料で使用可能。速度は・・・
デスク環境ギアにもよるが僕のはPC作業は腰が痛くなった

まずは電源/Wi-Fi環境。使用したキャンプ場は3000円だったが電源付きサイト、Wi-Fiは市町村が設置したものが使用できた。速度はメールのやり取りや調べ物は可能だったが、ZOOM等を用いたMTGは難しそう。

デスク環境は個人のギアにもよると思いますが、僕のは少し低くして使用しているものが多いため、PC作業はしにくく腰が痛くなりました。

副業関連の書籍を読む筆者
項目評価備考
PC作業×肩腰が痛くなる。楽しくない
インプット環境を変えることで自宅より圧倒的に進む
アウトプット気分転換がしやすい

続いて実際の仕事。今回は副業関連でPC作業(メール返信やブログの整備など)・インプット(読書)・アウトプット(ブログの構成)をやってみました。まずはPC作業。これは家のほうが圧倒的にいいですね(笑)机が合わず肩腰が痛くなり、またキャンプ場まで来てPCたたいているのは全く楽しくありませんでした。

続いてインプット。これが個人的には一番ワーケーションであっている仕事だと思いました。家の環境下だと誘惑が多く進まないこともゆったりとした時間の中考えながら読み進めることができました

最後にアウトプット。僕は何かを考える時、いつもノートに書きだしているのですが、環境を変えることで発想の転換にもつながり、また悩んだ際すぐに散歩にいけ気分転換もしやすいのがよかったです。

まとめ

キャンプ場でのワーケーションをレポートしました。家では家族の相手もしないとしけないことも多いですが、ワーケーションでは家族も楽しく遊んでくれているため、思った以上に仕事がはかどりました。Wi-Fi環境が今後もっと整えば仕事の幅も広がるのではないかと思いました。ぜひ興味のある方やってみてはいかかでしょうか?

>30代はキャリアのターニングポイント

30代はキャリアのターニングポイント

どんな会社でも、就職して10年も経つと一通りの手順や全体像が見えてくる。結果、よく言えば仕事に対して余裕が生じ、悪く言えばマンネリに陥ることになる。その時に、現状に甘んじて何もせず、ハンコを押すだけのルーチンワークをするか、それとも常に変化へのアンテナを高くして、いずれ必要となるであろうスキルを磨いておくかで、10年後のポジションは決まる。ジョブメンズラボは「変化へのアンテナを高く」する30代とともに成長していく。

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