【Bリーグ】富山グラウジーズVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦を振り返ってみた

【Bリーグ】富山グラウジーズVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦を振り返ってみた

Last Updated on 2020年12月14日 by ジョブメンズラボ

どうもいーとんです!

バイウイークも終了し、再開されたBリーグ!今回はいーとんが注目した富山グラウジーズvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦の感想を紹介したいと思います!

1勝1敗の痛み分けに終わったこの試合

なぜ富山は初戦を取れなかったのか?名古屋が2戦目負けた理由は?

そんな疑問に答えたいと思います!

本記事の内容

ポイント

・game1は名古屋のやりたいことをすべてやられた試合

・game2は名古屋の自滅?

・今後の強豪との試合はソロモン選手がkye

ハイライト

考察

名古屋が初戦をとれた理由とは?

名古屋ダイヤモンドドルフィンズが土曜日のgame1で勝利をつかみました!

勝因としては3点あると思います

①3Pのシュートタッチの良さ

②斎藤選手の異次元スピードとパス

③元祖1ON1野郎vs現1ON1野郎対決

3Pのシュートタッチの良さ

名古屋は3Pのシュートタッチがめちゃくちゃよく、1Qで7本決め、

合計でも14 /27と50%を超える成功率です。

Twitterでは書きましたが、名古屋の特徴は早い展開からの3Pなので、名古屋のやりたいプレーをされまくった印象です。

でも試合を見ていると富山のDFが完全に崩されているのではなくタフショット気味のも入っていたのでラッキー感も否めません。

かーりー(狩野選手)は富山に得意意識があるのか絶好調 !

斎藤選手の異次元スピードとセンス

名古屋の斎藤選手は初めて生で見ましたが、スピードとセンスが異次元ですね。

(なぜアルバルクはこの選手を買い殺していたのか・・・)

トップスピードにのったらもうどうにもできませんね。

勢いに乗せたくないので、富山も一番DFのいい松脇選手を付けていましたが、めちゃくちゃ細かいフェイクとスピード差でDFにつけてなかったですね。

決して松脇選手の調子が悪かったのではありません。水曜日のアルバルク東京戦では日本代表の広瀬アリスの彼氏を試合から消していました。

松脇選手はスピードで勝負するDFではなく、フィジカルと高いバスケIQによる読みの良さでDFをするタイプですが、斎藤選手にその読みをすべて外されスピード勝負に持ち込まれてましたね。

元祖1ON1野郎vs現1ON1野郎対決

元祖1ON1野郎(名古屋:レオライオンズ選手)vs現1ON1野郎(富山:マブンガ選手)の見ごたえあるマッチアップを期待してましたが、レオ選手の圧勝でしたね。というかマブンガ選手は少し元気なかったですね。

ムラがあるのは仕方がないのですが、もう少し試合に集中してほしかったです。

一方レオは古巣富山への恩返しのためにかなり気合入ってましたね!最後のディープ3はさすがです!

修正点と勝因は2つあります

①ディフェンスの仕掛けの変更

富山グラウジーズが2戦目に修正した点は?

初戦敗れた富山グラウジーズ。日曜日のgame2ではいくつか修正を加え、2戦目は80-59で取り返すことが出来ました!

①ディフェンスの仕掛けの変更

②名古屋の集中力低下

ディフェンスの仕掛けの変更

今年の富山の強さは強力なOF力がある選手が複数名おり、誰か止めても2人目、3人目と次々に攻めてくることですが、それと同等以上にアグレッシブなDFの仕掛けが多いことです。

浜口HCはディフェンスの引き出しが多彩で見ていて楽しいですね。

2戦目はボールinのところからしっかりとプレッシャーをかけ、できるだけ斎藤選手をトップスピードにさせず、レオライオンズに運ばせるようなDFに変更しましたね!

またゾーンも多用しインサイドに入れないようなDFで対抗することでキックアウトを防ぎ、3Pをフリーでうたせないようにしていました。

名古屋の集中力低下

DFが効いたのもありますが、それ以上に名古屋は集中力がなかったですね。