【副業・起業・独立】専門家としてのネットワーク形成のススメ!

【副業・起業・独立】専門家としてのネットワーク形成のススメ!

Last Updated on 2021年3月26日 by ジョブメンズラボ

こんにちは! MBA/中小企業診断士のよっすーです!(^^)!

今回は中小企業診断士として副業実践者の私が「ネットワーク形成のススメ」を紹介します!

副業したいけどまずは何をすればいい?

資格を取得したけど副業は何から始めよう?

副業実践者はどうやって仕事を受注したの?

こんな疑問を解消していきます!

本記事の内容

本記事のポイント

  • 専門家でないと稼げない
  • 資格取得もスタートライン
  • 人に話を聞く、ネットワークが重要
  • ジョブメンズラボファミリーは30代を応援中!

専門家でないと稼げない

昨今の副業ブームによって、様々なメディアで副業の紹介がなされています。

そんなブームにのって、よっすーも副業を始めたわけですが、その経験から一つ主張します。

副業で(十分な)お金を稼ぐって簡単ではありません。

例を出します。

誰でも簡単にできる副業として「せどり」が紹介されます。

たまに売上100万円達成!と謳う方がいますが、その場合の利益はいくらなのでしょうか?

好意的に見積もって10%で10万円だとします。

問題はこの10万円に果たしてどのくらいの時間を消費しているのかという点です。

仮に単価2,000円の商品を1,800円で仕入れて売っている場合、500点販売しなければなりません。

さらに在庫が残るリスクを考慮すれば500点以上の販売は必須でしょう。

とすると、一日約2商品以上の販売を行う時間的な余裕はあるんですか?と聞きたいです。

また、誰でもできる仕事という事は競争も激しいです。

例えば1,800円で仕入れる事ができるルートを持っていたとして、それが他の人にも簡単にできれば販売価格2,000を維持するのは難しくなるでしょう。

さらに言うと、副業レベルでなく、本気でせどりをやっている人との戦いにも巻き込まれます。

そのような地獄に突入するのは非効率極まりないです

そのような地獄の道を回避するのが専門家という道です。

我々が本業で培っている能力や経験、あるいは自己啓発の一環として習得した能力や資格を活かすという道です。

これによって、他の副業実践者等との差別化ならびにその専門性によって時間対利益が高い構造が生まれます。

従って、副業を考えるとまずは「自分は何の専門家であるのか?あるいは何の専門家になりたいか?」を考えるという事になります。

よっすー

専門家と聞くと自分にできるかなと思うかもしれませんが、意外と客観的にみると、30代でも既に専門家といえる経験をしてるものですよね!

でも、この後記載しますが、専門家である事は必須条件だけど、十分条件ではないという事に私は身をもって経験しました・・・・。

資格取得はスタートライン

さてでは、専門家になれば十分なのでしょうか?

この点でよっすーはおおいに失敗しました。

なぜなら、中小企業診断士の資格を取れば、直ちに専門家として活躍できると思っていたからです。

よっすーは2019年に中小企業診断士の資格を取得した後、すぐに「中小企業を応援だ!」と意気込んでいました。

なにはともあれ仕事を受注しなければと考え、経営者が集まる様々な会合やネットワーク会に出席します。

しかし、いずれも名刺交換をして終了。それ以降の連絡はありません。

これは私が勘違いしていた事ですが、中小企業診断士は「専門家」といえるかもしれませんが、私を売り込む、受注するための「商品」としては十分でないのです。

つまり、資格の取得や専門家を名乗ることはあくまでスタートラインであって、それによっていったいどんな価値を潜在的な顧客に提供できるのかを考える必要があるのです。

よっすー

例えるなら、よっすーは八百屋さんと名乗り始めたけど、どんな八百屋さんなのか、どんな野菜・果物を取り扱うかが明確でなかったわけです!

ネットワークによって得る3つの視点

では、「商品」をはっきり決めればいいじゃないかと思うでしょう。

それはその通りなのですが、この際に客観的な視点がものすごく重要です。

ここでいう客観的な視点には三つあります。

一つ目がお客さんの視点です。

あなたの「商品」が魅力的なのかを決めるのは潜在的なお客さんです。

例えば、あなたが「自分の人事部経験を活かして、就活・転職相談にのります!」と商品を設定したとします。

では、この場合のお客さんは誰でしょうか?

就活であれば学生、転職であれば社会人です。

また、学生であっても社会人であっても、高学歴層、高年齢層など様々なレイヤーもあるでしょう。

一番自分の「商品」に魅力を感じてもらえる人は誰なのかは、自分1人で考えても最適な解答はでにくいです。

お客さんに話を聞く、あるいは客観的にアドバイスをくれる人に聞くのが良いでしょう。

よっすー

よっすーも中小企業診断士にどんな事を求めるのか、親戚の経営者に話を聞きました!

二つ目が競合の視点です。

類似の「商品」を販売している人、あるいは別の商品をあなたの潜在的なお客さんに提供している人に話を聞くと、あなたの「商品」の魅力がより明確になります。

例えばキャリア相談の例を取ると、キャリア相談を生業にしているキャリアコンサルタントに話を聞くのも良いでしょう。

あるいは大学のキャリア支援室に勤めている人に話を聞くのも良いでしょう。

よっすー

よっすーの場合は、中小企業診断士協会に所属して同じ中小企業診断士のネットワークを活用しました!

三つ目があなたをよく知る人の視点です。

あなたの「商品」ですが、本当に”あなた独自のあなたらしい”商品になっているかを確認する必要があります。

キャリア相談を例にとると、あなたの普段の仕事やあなたのパーソナリティを知っている同僚や友人に聞くのが良いでしょう。

よっすー

よっすーの場合、ジョブメンズラボのしんちゃんといーとんに相談にのってもらっていました!(後述します)!

つまり、これらの「お客さん」、「競合」、「あなたを良く知る人」の視点を取