【レポート】30代中小企業診断士のオンライン中心の副業/収入/活動実態を大公開

【レポート】30代中小企業診断士のオンライン中心の副業/収入/活動実態を大公開

Last Updated on 2021年7月21日 by ジョブメンズラボ

こんにちは!MBA/中小企業診断士のよっすーです(^^) 

今回は中小企業診断士として副業を実践しているよっすーがその内容を公開!

副業に興味がある方、診断士を目指している方の参考になりますよ!

本記事の内容

解決できる疑問

  • 「どんな副業があるの?」
  • 「会社にバレずに(顔出しなし)で活動/案件受注できる?」
  • 「実際どのくらい稼げるの?」
  • 「楽しい?大変?」

よっすーの紹介

何はともあれ、私の簡単な自己紹介は以下です(^^)

  • 30代前半
  • メーカーBtoB営業企画職
  • MBA/中小企業診断士/TOEIC950
  • 年間100冊以上読破
  • 在宅勤務しながら2歳の娘の育児に奮闘
  • 完全無欠コーヒーフリーク
  • 本ブログではサイトデザイン担当

30歳になるタイミングで一念発起しMBAと中小企業診断士を取得し、その後は情報収集をしながら緩く中小企業診断士としての活動を始めていました。

副業拡大の大きなきっかけはコロナ禍における在宅勤務の開始ですね。

勤め先における通勤や飲み会、不要な会議時間が圧縮された事で一気に自分の時間が確保できました。

さらに、中小企業診断士の業務もオンラインでのやり取りがより一般的になり、もともと形成していたネットワークづたいで仕事が舞い込んできました。

よっすー

これらの環境変化は私だけでなく、広く一般的に企業内に所属している中小企業診断士の診断士としての働き方に大きな影響を与えていると思います。

副業の活動実態

さて、そんな私の副業について、二つの軸で切り分けて整理してみました。

それは「ストック型v.s. フロー型」、「実名v.s.匿名」です。

ストック型は一回業務時間をかけておけば長期に回収が期待できる仕事、フロー型は単発受注で受注ごとに業務時間がかかる仕事のイメージです。

実名と匿名は言わずもがなですが、副業としてやっている以上は気になる箇所であり、私は匿名での活動も広く行っていきたいと思っています。

ではそれらについて一つ一つ解説していきます。

【ストック型×実名】-やらない

これは私は積極的にやらないと決めています。

ストック型は自ずとネット等にアーカイブしておくものが多いのですが、そこに実名は出したくないというよっすーの方針です。

よっすーは勤め先に副業の宣言しているのでリスクや問題点は少ないのですが、実名による発言の不自由さや遠慮があるのが嫌だという個人的な理由です。

よっすー

この点は個人ごとに指向が分かれる箇所と思いますが、きっと多くの副業希望者は私と同じではないでしょうか?

【フロー型×実名】-ココナラ&事業計画作成

これは広い意味で時間に対してお金が支払われる仕事といえます。

まずは中小企業の事業計画書作成であり、先に言っておくとこれが最も中小企業診断士の副業として稼げます。

中小企業は事業を拡大、見直しする際に国の補助金や金融機関の融資を積極的に利用します。

その際、中小企業の社内には有していない能力であり、中小企業診断士ができる事として「事業計画書の作成」があるのです。

より具体的には、市場調査や競合調査、顧客企業のSWOT分析を通じ、どのような市場でどのような事業を展開して成長するかを計画書にしていきます。

この事業計画書作成が補助金の獲得と紐づいている場合は、成果報酬として補助金額の10%程度が相場です。

例えば、ものづくり補助金の獲得で、1,000万円の補助金が得られた場合、10%の100万円がもらえます。

この事業計画書作成は社長からのヒアリングに始まり、業界構造の理解など、すべきことは多岐にわたりますが、非常に面白い仕事です。

この事業計画書作成の仕事の難点は営業がとても重要/受注が難しいという点です。

実際、私は幸いにもコロナ禍前に形成したネットワーク伝いで仕事を受注し、その口コミでその後の受注にもつながっていますが、この道のりは簡単ではないです。

信頼できる人でないと任